葬儀を通して感じたこと、考えたこと

葬儀に行く度に人々の供養する気持ちを感じます

なるべく葬儀には出席したくないと思います。悲しいことだし不幸なことだからです。しかし行ってみると厳粛な雰囲気で何より供養しようと思う人々の気持ちを感じとることができて、こういった儀式は本当に必要だなと思って

しまいます。こういった儀式があるからこそ、気持ちの区切りがつくと思うのです。人々が故人を思う温かな気持ちを感じて、悲しいけれど人々のそういった気持ちの暖かさも感じることができます。そういった気持ちを感じ取ると親族の方も少し元気になることができると思うのです。ですので、こういった儀式は絶対に必要だなと思います。故人との別れを実感させてくれて、人々の優しい気持ちが親族の方の傷ついた気持ちをなぐさめてくれる儀式だと思います。最近は略式に済ませるかたも多いですが、やはりこういった儀式は悲しみを乗り越えるためには絶対に必要な儀式だと思うので、必ず行ったほうがいいなと思います。親族のためにも故人のためにも本当に必要なものだと感じるのです。きっと親族の方は日がたつにつれてその重要性を感じると思います。もう一度この儀式の大切さを認識しなおすことが必用なのではないかと思います。悲しみを乗り越える力になってくれる儀式ということを再認識して、きちんと昔ほどできないかもしれませんが、きちんと儀式を行うことが本当に必要だと思います。きっとこれからもそういう機会がある度に必要だなと認識していくのだろうなと思ってしまいます。

Copyright 2019 葬儀を通して感じたこと、考えたこと All Rights Reserved.